求人情報のチラシなどを見て気になるアルバイトが見つかったら、電話をかけて問い合わせたり、面接の申込みを行います。
電話で悪い印象を持たれないように基本的なマナーを知っておきましょう。
アルバイトの問い合わせだけでなく、社会人の一般常識として電話のマナーは身に付けておく必要があります。
まず、相手先の店や企業に問い合わせたいことは前もってメモして、電話する際に手元に置いてください。
また、仕事内容など問い合わせた内容をメモしたり、決定した面接の日時を忘れないためにメモ用紙と筆記用具は手元に用意しておきましょう。
レストランなどへ電話する場合は、昼間や夜の食事で混む時間帯には電話をかけないように心がけてください。
昼間は11:30~13:30頃、夜は17:00以降が込み合う時間帯です。
一般的な企業の場合は、朝仕事が始まる始業時間から30分くらいは忙しい時間帯です。
昼食時間では、担当者が食事に出かけて不在の可能性があります。
夜も営業時間外に電話をかけるのは控えてください。
求人募集広告に受付時間が明記してある場合は、その時間帯に電話をかけるのがマナーです。
携帯電話からかける場合は、電波の具合で声が聞き取りにくい場合があります。
必ず、電波状態を確かめて静かな場所で、落ち着いて話せる状態で電話をかけてください。
電話をとった人が採用に関してわかっているとは限りません。
必ず、担当者に代わってもらってください。
担当者不在の場合、いつかけ直したらよいかを確かめましょう。
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